いろはSAOで死亡したキャラって誰がいたっけ…?
今回は、SAO(ソードアート・オンライン)の死亡キャラをまとめました。
サチやユージオなど印象が強い死亡キャラだけでなく、モブキャラの死亡シーンも網羅的に解説。
死亡シーンと死因を振り返られるようにしています。
SAOのストーリーを思い出したい人や、どのキャラが死ぬのかネタバレを見たい人は、ぜひ参考にしてくださいね。
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SAOで死亡したキャラ一覧
SAOシリーズ全体で死亡した主要キャラクターを、編別にまとめて一覧表で紹介します。
| シリーズ | キャラクター名 | 死因 | 死亡状況 |
|---|---|---|---|
| アインクラッド編 | ディアベル![]() | ボス戦での致命傷 | 第1層ボス攻略戦で予想外の攻撃を受け死亡 |
サチ![]() | トラップ+モンスター襲撃 | 月夜の黒猫団として隠し部屋で全滅 | |
| テツオ・ササマル・ダッカー | トラップ+モンスター襲撃 | サチと同じくトラップで閉じ込められ死亡 | |
| ケイタ | 跳躍自殺 | 仲間の死を知り絶望してアインクラッド外周から身投げ | |
グリセルダ![]() | 夫による計画殺人 | 指輪売却を装い、実は夫グリムロックが殺害依頼 | |
クラディール![]() | キリトによる制裁 | 裏切り行為後、キリト・アスナとの戦闘で死亡 | |
| ラフィン・コフィン構成員 | 討伐戦での戦闘死 | 大規模討伐戦で21名が死亡 | |
| ファントム・バレット編 | ゼクシード![]() | 死銃事件の被害 | VR内銃撃と現実での筋弛緩剤投与による殺害 |
| 薄塩たらこ | 死銃事件の被害 | スコードロン集会中に死銃に襲撃される | |
ペイルライダー![]() | 死銃事件の被害 | BoB本選中に死銃に狙撃される | |
ギャレット![]() | 死銃事件の被害 | 死銃事件の連続殺人の被害者 | |
| マザーズ・ロザリオ編 | ユウキ(紺野木綿季)![]() | AIDS合併症 | HIV関連悪性リンパ腫による多臓器不全 |
ラン(紺野藍子)![]() | AIDS | ユウキの双子の姉、1年前に病死 | |
| オーディナル・スケール編 | ユナ(重村悠那)![]() | モンスター襲撃 | SAO時代、他者を助けようとして圏外で死亡 |
| アリシゼーション編 | ライオス・アンティノス![]() | フラクトライト過負荷 | 禁忌目録の板挟みで精神崩壊死 |
ユージオ![]() | アドミニストレータとの相討ち | 剣となって戦い、上半身と下半身が分離 | |
カーディナル![]() | 自己犠牲 | キリトたちを守るため命と引き換えに | |
アドミニストレータ(クィネラ)![]() | キリトの攻撃+チュデルキンの炎 | 致命傷後、部下の炎に巻き込まれ死亡 | |
チュデルキン![]() | 自らを炎に変えて道連れ | アドミニストレータと共に炎に包まれ死亡 | |
| War of Underworld編 | エルドリエ・シンセシス31![]() | 暗黒術式を引き受け死亡 | アリスを守るため砒素蟲の攻撃を一身に受ける |
ディー・アイ・エル![]() | リーファによる斬撃 | 天命吸収を試みるもリーファに「悪」と断じられ殺害 | |
ベルクーリ・シンセシス1![]() | 究極奥義の反動 | 時穿剣の「未来を切る」技で天命が尽きる | |
ガブリエル・ミラー![]() | フラクトライト消滅 | キリトに敗北後、アリシアの幻覚に引きずられ脳死 | |
ヴァサゴ・カザルス(PoH)![]() | 木化・フラクトライト停止 | キリトに杉の木に変えられ、時間加速で老衰死 | |
柳井![]() | 階段からの転落死 | 裏切りが発覚し神代凛子に突き落とされる |
つむぎこうして一覧にすると、SAOって本当に死と隣り合わせの物語だったんだなって実感する
各キャラクターの詳しい死亡経緯は、後ほどシリーズごとに解説しています。
アインクラッド編の死亡キャラ一覧|デスゲームの犠牲者たち
SAOのアインクラッド編で死亡したキャラを紹介します。
いろはこの編だけで本当にたくさんのキャラが亡くなってて、見てるこっちも辛くなる…
ディアベル

| 死亡シーン | SAO 2話 |
|---|---|
| 死因 | ボス戦での致命傷 |
第1層ボス攻略戦で命を落とした、SAO史上初の攻略組リーダーです。
元ベータテスターでありながら、正式版で変更されたボスの攻撃パターンを見誤り、予想外の一撃を受けて致命傷を負いました。
つむぎベータ時代の知識が通用しなかったのが運の尽きだったね
ディアベルの死で特に印象深いのは、瀕死の状態でキリトの回復を拒否したシーンです。
自分もベータテスターであることを告白し、「ボスを倒してくれ」と最後の言葉を残して息を引き取りました。
彼の死は後にベータテスターへの不信感を生み、キリトが「ビーター」を名乗るきっかけにもなった重要な出来事です。
月夜の黒猫団(サチなど)

| 死亡シーン | SAO 3話 |
|---|---|
| 死因 | トラップ+モンスター襲撃 |
キリトが一時期所属していたギルドで、サチを含む4名のメンバーが全滅した悲劇的な事件です。
ダンジョン内の隠し部屋で宝箱を開けた際、強力なトラップが発動しました。
いろはこの事件、本当に胸が痛くなる展開なんだよね…
部屋の入口が封鎖され、転移結晶などの緊急脱出アイテムが使えない「結晶無効化エリア」に閉じ込められてしまいます。
さらに大量のモンスターが出現し、非力な彼らでは太刀打ちできませんでした。
リーダーのケイタは別行動中で難を逃れたものの、仲間の死を知って絶望し、アインクラッド外周から身投げしてしまいました。
グリセルダ

| 死亡シーン | SAO 5~6話 |
|---|---|
| 死因 | 夫による計画殺人 |
ギルド「黄金林檎」のリーダーで、SAO内でも屈指の複雑な殺人事件の被害者です。
表向きは指輪の売却に出かけたまま帰らぬ人となりましたが、真相は夫グリムロックによる計画殺人でした。
つむぎ夫に殺されるなんて、想像もつかない恐ろしさだよ
グリムロックは殺人ギルド「ラフィン・コフィン」に依頼して妻を殺害させています。
動機は金銭ではなく、SAOの世界で生き生きと変化していく妻を受け入れられなかったという身勝手なものでした。
現実世界では従順だった妻が、新しい環境で自立し始めたことに嫉妬し、「理想の妻のまま永遠に封じ込めたい」という歪んだ独占欲から犯行に及んだのです。
この事件は後にキリトたちの調査で真相が明らかになり、SAO世界における人間関係の複雑さを象徴する出来事として記憶されています。
クラディール

| 死亡シーン | SAO 11話 |
|---|---|
| 死因 | キリトによる制裁 |
血盟騎士団でアスナの護衛を務めていましたが、ストーカー行為が原因で解任された後、裏切りによって死亡したキャラクターです。
ゴドフリーとの和解と称した訓練中に、密かに繋がりのあった「ラフィン・コフィン」への忠誠を示すため裏切りを実行します。
いろはこの人のやったことは本当に許せない!
麻痺毒入りの水でゴドフリーとキリトを動けなくし、まずゴドフリーを殺害しました。
アスナの「スター・スプラッシュ」で戦闘不能となり、命乞いをして降参したふりをしながら再度攻撃を試みましたが、最終的にキリトによってとどめを刺されました。
最期の言葉は「この人殺し野郎が…」と、最後まで他者を責める姿勢を見せて息絶えています。
ラフィン・コフィン構成員(21名)
| 死亡シーン | SAOⅡ 6話の回想で言及 |
|---|---|
| 死因 | 討伐戦での戦闘死 |
SAO内で最も恐れられた殺人ギルド「ラフィン・コフィン」のメンバーたちです。
2024年8月に行われた大規模討伐戦で、21名の構成員が命を落としました。
つむぎこの討伐戦、両軍合わせて32人も死んでるからね…本当に凄絶だった
血盟騎士団や聖竜連合などの攻略組有志約50名による捕縛作戦でしたが、情報が漏洩していたため待ち伏せ状態となっていました。
当初は捕縛が目的でしたが、予想をはるかに上回る抵抗により殲滅戦へと発展。
この討伐戦はSAO史上最大級の惨事の一つとして記録され、生還者にも深い心の傷を残す壮絶な戦いだったと語り継がれています。
ファントム・バレット編の死亡キャラ|死銃事件の被害者
SAOのファントム・バレット編で死亡したキャラを紹介します。
いろはこの編の怖さは、現実とゲームの境界が曖昧になってるところだよね
ゼクシード

| 死亡シーン | SAOⅡ 9~10話 |
|---|---|
| 死因 | 死銃事件の被害 |
死銃事件の最初の犠牲者となった、第2回BoB大会の優勝者です。
ガンゲイル・オンライン内の酒場で、死銃と名乗る謎の男に「偽りの勝利者」として断罪され銃撃されました。
つむぎゼクシードの嘘が自分の命を奪うことになるなんて…
彼が狙われた理由は、「AGI型(敏捷力特化型)が最強」という虚偽の情報を意図的に流していたからです。
実際には完全なAGI型ではなく、強力なアイテムによる勝利だったため、多くのプレイヤーから恨みを買っていました。
特に新川恭二(シュピーゲル)は、この嘘を信じてキャラ育成を進めた結果、弱体化して育成に失敗。
深い恨みを抱いて、ゼクシードを死銃事件の最初の標的に選んだのです。
薄塩たらこ
| 死亡シーン | SAOⅡ 9~10話 |
|---|---|
| 死因 | 死銃事件の被害 |
ガンゲイル・オンライン内で最大級のスコードロン(ギルド)のリーダーを務めていた有力プレイヤーです。
第2回BoB大会では5位という優秀な成績を収めていました。
いろはスコードロンの集会中に襲撃されるなんて、本当に無差別的で恐ろしい
スコードロンの集会中に死銃の襲撃を受け、ゲーム内で発砲されました。
ゲーム内で撃たれた直後に現実世界との回線が切断され、数日後に心停止状態で死亡しているのが発見されています。
薄塩たらこが狙われた理由は明確には描写されていませんが、一人暮らしで現実世界での接近が可能だったことが要因とされています。
医学的には急性心不全が死因とされましたが、そのタイミングは死銃による銃撃と完全に一致していました。
ペイルライダー

| 死亡シーン | SAOⅡ 9~10話 |
|---|---|
| 死因 | 死銃事件の被害 |
第3回BoB本選中に死亡した、死銃事件の中でも特に異常な死に方をしたプレイヤーです。
大会中にボロマントの男「死銃」に遠距離から銃撃されました。
つむぎHPが残ってたのに突然消滅って、ゲーム的にも異常すぎる
通常のゲーム内死亡とは異なり、HPがまだ残っていたにもかかわらず突然アバターが消滅しました。
ゲーム内では「DEAD」表示ではなく、強制ログアウト扱いの「Disconnection」表示となり、明らかに異常な死が演出されています。
現実世界では他の被害者と同様、ゲーム内での銃撃と同時に筋弛緩剤サクシニルコリンを投与され、心臓麻痺により殺害されました。
この異常な死に方が、キリトたちに死銃事件の深刻さを強く印象づけることになります。
ギャレット

| 死亡シーン | SAOⅡ 9~10話 |
|---|---|
| 死因 | 死銃事件の被害 |
死銃事件の被害者の一人で、ガンゲイル・オンライン内でデスガンとの戦闘中に命を落としました。
他の被害者と同様、ゲーム内で撃たれた直後に現実世界でも死亡が確認されています。
いろはこの事件、本当に周到に計画されてて背筋が凍る
ギャレットも一人暮らしなど、周囲に発見されにくい状況にありました。
死銃事件の犯人グループは、現実世界での犯行が発覚しにくいターゲットを慎重に選んでいたのです。
この一連の死銃事件は、SAO世界における新たな恐怖の形として、物語に深い影響を与える重要な事件となっています。
マザーズ・ロザリオ編の死亡キャラ|現実の病気との闘い
SAOのマザーズ・ロザリオ編で死亡したキャラを紹介します。
つむぎこの編は本当に泣ける…現実の重さがずっしりと伝わってくる
ユウキ(紺野木綿季)

| 死亡シーン | SAOⅡ 24話 |
|---|---|
| 死因 | AIDS合併症 |
SAOシリーズで最も多くのファンの涙を誘った、剣士ユウキです。
出生時に輸血用血液製剤からHIVに感染し、長い闘病生活を送っていました。
いろはユウキの強さと優しさには、本当に心を打たれる
死因はAIDSの進行による「HIV関連悪性リンパ腫による多臓器不全」でした。
重い病気と闘いながらも、医療用VRマシン「メディキュボイド」の被験者としてほとんどの時間をアルヴヘイム・オンラインで過ごします。
2026年3月29日、現実の病院で容体が急変します。
つむぎこのシーン、何度見ても涙が止まらない…
最期はALOの中で、アスナをはじめとする多くのプレイヤーに見守られながら静かに息を引き取りました。
死の間際、彼女は自分が編み出した最強のスキル「マザーズ・ロザリオ」をアスナに託しています。
ユウキの死は、短い人生の中で仮想世界と現実の境界を超えて多くの人に愛と勇気を与えた、真の英雄の最期として描かれました。
ラン(紺野藍子)

| 死亡シーン | SAOⅡ (すでに死亡) |
|---|---|
| 死因 | AIDS |
ユウキの双子の姉で、スリーピング・ナイツの初代リーダーを務めていた人物です。
ユウキと同様、出生時の輸血用血液製剤によってHIVに感染し、AIDSを発症していました。
いろは双子で同じ病気って、どれだけ辛かっただろう…
ランの死亡はアスナとユウキが出会う1年前の出来事で、作中では直接的な死亡シーンは描かれていません。
彼女の死後、スリーピング・ナイツのリーダーはユウキが引き継ぐことになります。
ランは仮想空間内でも指導的な立場にあり、ユウキからは特別な存在として語られていました。
つむぎ姉の死を乗り越えて頑張るユウキを見てると、本当に胸が苦しくなる
ランの存在は直接描かれることは少ないものの、命の重みや絆の大切さを象徴する重要な人物として位置づけられています。
オーディナル・スケール編の死亡キャラ
SAOのオーディナル・スケール編で死亡したキャラを紹介します。
いろはこの子の死が、劇場版の全ての事件の発端になってるんだよね
ユナ(重村悠那)

| 死亡シーン | アインクラッド編 (劇場版で言及) |
|---|---|
| 死因 | モンスター襲撃 |
SAO時代に死亡した少女で、劇場版『オーディナル・スケール』事件の全ての発端となった人物です。
アインクラッドの序盤、第1層攻略時期に攻略組を目指していた有望なプレイヤーでした。
つむぎ歌で仲間を支援する姿は、きっと天使みたいに美しかったんだろうな
ユナの特徴は、「吟唱スキル」という歌によって他のプレイヤーを支援する珍しい能力を持っていたことです。
このスキルは仲間の能力を向上させる素晴らしい効果がありましたが、同時に敵のヘイト(敵意)を集めやすいという致命的な欠点もありました。
ある日、他のパーティが危険な状況に陥っているのを見かけたユナは、彼らを助けようと圏外(安全エリア外)に出ます。
いろは他人を助けるために危険を顧みないって、本当に優しい子だったんだね
吟唱スキルで仲間たちを支援しようとしましたが、予想以上に多くのモンスターのターゲットとなってしまいます。
自分にヘイトを集めることで他のプレイヤーを守ろうとしましたが、結果的にモンスターの集中攻撃を受けて命を落としました。
ユナの死は、吟唱スキルの危険性を多くのプレイヤーに知らしめることとなり、以後最前線では使われなくなってしまいます。
つむぎこの悲劇がなければ、きっと歌で多くの人を救えたはずなのに…
彼女の死は親しい仲間のノーチラスやエイジに大きな精神的ダメージを与えました。
そして何より、娘を失った父親の重村教授に計り知れない悲しみをもたらします。
教授は娘を忘れることができず、ユナの外見や記憶をベースにしたAI「YUNA」を創造しました。
このAIユナは劇場版でARアイドルとして登場し、オーディナル・スケール事件の中心的存在となっていきます。
ユナの死は、愛する人を失った悲しみがどれほど深く、そしてその悲しみが時として大きな事件を引き起こすことを示す象徴的な出来事として描かれています。
アリシゼーション編の死亡キャラ|最も多くの犠牲者を出した戦い
SAOのアリシゼーション編で死亡したキャラを紹介します。
いろはこの編は本当に心が重くなる…特にユージオの死は辛すぎた
ライオス・アンティノス

| 死亡シーン | SAO III 10話 |
|---|---|
| 死因 | フラクトライト過負荷 |
ノーランガルス帝立修剣学院の主席で、SAOシリーズ初のフラクトライト過負荷による精神崩壊死を遂げたキャラクターです。
三等爵家の長子という身分を利用して、後輩のロニエとティーゼに非道な行為をしようとしました。
つむぎこの人のやってることは本当に許せないけど、死に方が特殊すぎてゾッとする
覚醒したユージオに阻止され、駆けつけたキリトとの戦闘で両腕を斬り落とされます。
大量出血により天命(この世界のHP)が減少し始めましたが、禁忌目録の縛りで救命処置ができません。
「他人の天命を減らす禁忌違反」と「自分の命を守ること」の板挟みになり、精神が混乱状態に陥ります。
この処理不能な状況により、ライオスのフラクトライト(魂のデータ)が自己崩壊を起こして死亡しました。
物理的なダメージではなく、精神への極端な負担が原因という特殊な死因が、アンダーワールドの特異性を表現しています。
ユージオ

| 死亡シーン | SAOⅢ 24話 |
|---|---|
| 死因 | アドミニストレータとの相討ち |
アリシゼーション編の真の主人公とも言える存在で、多くのファンに愛された最も悲しい死を遂げたキャラクターです。
セントラル・カセドラルでの最高司祭アドミニストレータとの最終決戦で、自らの身を剣へと変化させて戦いました。
いろはユージオの最期は何度見ても涙が止まらない…本当に美しくて切ない
カーディナルの力を借りて剣となり、アドミニストレータのレイピアと片腕を破壊し、ソードゴーレムも打倒します。
しかし相討ちとなり、ユージオの肉体は上半身と下半身で真っ二つに裂かれてしまいました。
キリトが必死に治療を試みましたが、ユージオは罪の意識からそれを拒否します。
一度アドミニストレータ側についてキリトに剣を向けてしまった自分の弱さへの贖罪の想いでした。
つむぎ「夜空の剣」って名前を残して消えるシーン、本当に美しすぎて泣ける
最期はキリトの腕の中で「夜空の剣」という名を残し、世界と親友を託して光の粒となって消滅しました。
ユージオの死はキリトに計り知れない精神的ショックを与え、その後の物語に大きな影響を与える重要な出来事となっています。
カーディナル

| 死亡シーン | SAOⅢ 23話 |
|---|---|
| 死因 | 自己犠牲 |
公理教会のシステムを管理していたAIで、アドミニストレータと長年対立を続けていた存在です。
キリトやユージオたちをサポートし、アドミニストレータの暴虐を止めるために戦いました。
いろはカーディナルの自己犠牲精神には本当に頭が下がる
アドミニストレータとの激闘の中で、圧倒的な力の差を痛感し、このままでは全員が全滅すると判断します。
「自分が身代わりになるから、キリトたちを攻撃しないでほしい」とアドミニストレータに直談判しました。
しかし結果として、この犠牲にもかかわらずユージオも死亡してしまい、最大の悲劇的展開へと繋がっていきます。
アドミニストレータ(クィネラ)

| 死亡シーン | SAOⅢ 24話 |
|---|---|
| 死因 | キリトの攻撃+チュデルキンの炎 |
アンダーワールドを実質支配していた絶対的存在で、セントラル・カセドラルの最高司祭です。
キリトとユージオたちとの激闘の末、キリトの二刀流ソードスキルによって回復不可能な致命傷を負いました。
つむぎ最強の敵だったけど、最期は意外と哀れだったよね
傷の影響で天命が残りわずかとなり、現実世界への逃亡をシステムコンソールから図ろうとします。
混乱と憔悴状態で逃亡を試みる中、チュデルキンの炎によって残り僅かな天命が完全に尽きてしまいます。
最期に「私は、私の世界を…」という言葉を残し、どこか穏やかな表情を見せて消滅しました。
絶対的支配者の終焉は、アンダーワールドの歴史における大きな転換点となっています。
チュデルキン

| 死亡シーン | SAOⅢ 22話 |
|---|---|
| 死因 | 自らを炎に変えて道連れ |
アドミニストレータの忠実な側近で、元老長という高い地位にあった人物です。
セントラル・カセドラル最上階での激闘の末、キリトたちに敗北を喫します。
いろはチュデルキンの最期は、愛情の歪みが生んだ悲劇って感じで複雑
アドミニストレータが致命傷を負い現実世界への逃亡を試みた際、「私も連れて行ってください!」と叫びながらしがみつきました。
強すぎる執着心から、自身を炎に変えてアドミニストレータにまとわりつきます。
この行為により、彼女の逃亡を阻み、結果的に二人とも炎に包まれて死亡しました。
周囲からはほとんど関心を持たれなかった孤独な死でしたが、歪んだ愛情に基づく壮絶かつ皮肉的な最期として記憶されています。
War of Underworld編の死亡キャラ|大戦の犠牲者たち
SAOのWar of Underworld編で死亡したキャラを紹介します。
つむぎこの編は本当に戦争の悲惨さが伝わってくる…誰もが命をかけて戦ってる
エルドリエ・シンセシス・サーティワン

| 死亡シーン | SAOⅢ 8話 |
|---|---|
| 死因 | 暗黒術式を引き受け死亡 |
整合騎士の中でも特に若く勇敢で、アリスを師と慕っていた青年騎士です。
ダークテリトリーとの決戦で、暗黒術士ディー・アイ・エルが発動した恐ろしい大規模術式の前に立ちはだかりました。
いろはエルドリエの自己犠牲は本当に胸が熱くなる…若いのに立派すぎる
この術式は、オーク三千人分の命を生贄とした砒素蟲の大群で、標的の天命を一気に食らい尽くす恐ろしいものでした。
アリスを含む仲間たちを守るため、エルドリエは単身で囮となってこの術式を引き受けます。
神器「霜麟鞭」と記憶解放術で必死に抵抗しましたが、オーク数千人分の攻撃には耐えきれませんでした。
全身の半分以上を失いながらも、天命がマイナスになるほど限界まで耐え抜き、その間仲間を守り抜きます。
つむぎアリスの腕の中で息を引き取るシーン、本当に涙が止まらない
最期はアリスの腕の中で静かに息を引き取り、失われた母の記憶を思い出すことなく命を終えました。
彼の犠牲により、人界軍は壊滅的被害を免れることができたのです。
ディー・アイ・エル

| 死亡シーン | SAOⅢ 13話 |
|---|---|
| 死因 | リーファによる斬撃 |
ダークテリトリー側の強力な暗黒術士で、人界軍に度重なる攻撃を仕掛けてきた敵キャラクターです。
生贄を使った強力な術式で多くの被害をもたらしましたが、攻撃の失敗などで次第に消耗していきます。
いろはこの人の最期は、自業自得って感じが強すぎる
リーファ(桐ヶ谷直葉)が戦場に現れると、配下のリルピリンにリーファを拘束させます。
しかし、リーファは彼女の行為とリルピリンへの侮辱を「悪」と断じて激怒します。
背後から強烈な斬撃を浴びせられ、ディー・アイ・エルは死亡しました。
彼女の死は、リーファとリルピリンの心情と戦場の状況が複雑に絡み合った結果として描かれています。
ベルクーリ・シンセシス・ワン

| 死亡シーン | SAOⅢ 15話 |
|---|---|
| 死因 | 究極奥義の反動 |
整合騎士の騎士長で、人界軍の総大将を務めた伝説的な存在です。
War of Underworldの終盤、暗黒神ベクタ(ガブリエル・ミラー)との一騎打ちに挑みます。
つむぎベルクーリの最後の戦いは、まさに武人の生き様って感じで格好良すぎる
仲間や人界を守るため自ら先頭に立ち、整合騎士長としての責任と誇りを貫き通しました。
ベクタとの激闘の末、自身の神器「時穿剣(クロノドア)」の究極奥義を発動します。
この奥義は「未来を切る」という非常に強力な剣技で、ベクタに深い一撃を与えることに成功しました。
しかし、その代償として天命を大きく消耗する技でもありました。
長年の戦いで既に天命が少なくなっていたベルクーリは、奥義の負荷によって天命が尽きてしまいます。
いろは騎士として完璧すぎる最期だよね…本当に男らしい
看取られながら静かに消滅していく姿は、整合騎士たちや多くの仲間に深い感動を与えました。
ガブリエル・ミラー

| 死亡シーン | SAOⅢ 21話 |
|---|---|
| 死因 | フラクトライト消滅 |
War of Underworldの最大の敵で、暗黒神ベクタとしてアンダーワールドに君臨した人物です。
現実世界では元軍人で、幼少期からサイコパス的な傾向を持っていた異常者でした。
つむぎガブリエルの最期は因果応報って感じで、ちょっとスッキリする
アンダーワールドでキリトと最終決戦を繰り広げ、キリトの「スターバースト・ストリーム」を受けて敗北します。
この攻撃にはアンダーワールド内の多くの人々の思いが込められており、通常以上の精神的ダメージを与えました。
その直前、幼少期に自分が殺害した少女「アリシア」の幻覚を見て、地獄へ引きずり込まれるような体験をしました。
極度の心理的恐怖とフラクトライトへの極大なダメージが複合的に影響し、現実の身体も死に至ったとされています。
いろはアリシアに引きずられていく最期は、本当にゾッとする
現実と仮想の境界で、肉体・精神ともに破滅を迎える特に印象的な最期でした。
キリトに次ぐ戦闘力を持つガブリエル・ミラー(闇神ベクタ)は、SAOの強さランキングTOP20でも紹介しています。

ヴァサゴ・カザルス(PoH)

| 死亡シーン | SAOⅢ 20話 |
|---|---|
| 死因 | 木化・フラクトライト停止 |
現実世界ではラフィン・コフィンのリーダーとして知られる、SAOシリーズ屈指の悪役です。
アンダーワールドでも再び悪行を働き、最終的に復活したキリトと決闘することになります。
つむぎPoHの処罰方法が独特すぎて、キリトの怒りがよく分かる
キリトとの戦いに敗北しましたが、キリトは彼を単純に殺すことはしませんでした。
夜空の剣によって一本の杉の木へ変え、アンダーワールドに永遠に拘束するという制裁を与えます。
これは殺すと現実世界に強制ログアウトされて逃がしてしまうため、確実に拘束する目的がありました。
その後、アンダーワールドの時間加速の中で、ヴァサゴの意識は木のまま何十年・何百年と過ごします。
身体的刺激や五感が何もないまま思考もできない状態が続き、フラクトライトはやがて停止しました。
現実世界のヴァサゴの肉体も急激に老化し、干からびて死亡したとされています。
いろは永遠の孤独って、死ぬよりも恐ろしい罰だよね
物語終盤に死体が見つからないという謎も残しており、完全な決着かは不明な部分もあります。
柳井

| 死亡シーン | SAOⅢ 16話 |
|---|---|
| 死因 | 階段からの転落死 |
ラースのスタッフでありながら内通者として活動していた裏切り者です。
かつてALO事件の首謀者・須郷伸之の部下で、彼の思想に強く影響を受けていました。
つむぎこの人の動機が本当に情けなくて、最期も哀れすぎる
アドミニストレータに心酔しており、彼女を倒したキリトに対して逆恨みを抱いていました。
アメリカ側へラースの重要研究を横流しするスパイとして暗躍していましたが、その正体が発覚します。
キリトを覚醒させようとする比嘉を襲撃し殺害しようとしましたが、裏切りに気づいた神代凛子によって阻止されました。
その際、オーシャンタートルの階段から突き落とされる形となり、高所から落下します。
全身骨折などの重傷を負って即死し、惨めな最期を迎えました。
スパイ行為だけでなく、思想的偏向や復讐心により最終的に自滅した人物として描かれています。
SAO死亡キャラに関するよくある質問
SAOの死亡キャラに関する、よくある質問と回答をまとめました。
死亡したキャラで復活した人はいる?
結論から言うと、正式な原作・アニメの正史では、完全に死亡した後に蘇生したプレイヤーはいません。
アインクラッド編序盤で茅場晶彦が宣言したとおり、システム上の復活手段は撤廃されています。
いろは一度死んだら本当に死ぬっていうのが、SAOの恐ろしさだもんね
「還魂の聖晶石」という復活アイテムも存在しましたが、「死亡後10秒以内」という極端に短い適用猶予があるだけで、劇中では実際に使用された描写はありません。
ただし、「死んだように見えて助かった」ケースが2つあります。
キリトは同じ戦闘で自らの意思(インカーネート)で数秒間”システム死”を先送りし、ヒースクリフに致命打を与えた直後にゲームクリアとなりました。
つむぎこの2人は復活じゃなくて、実際には死に至ってなかったってことなんだよね
両者とも「復活」ではなく、「実際には死に至っていない」という点が重要です。
アニメと原作小説で死亡シーンに違いはある?
媒体ごとに演出や細部が大きく変わるケースが多数あります。
共通する傾向として、アニメが”視覚ショック”に寄せ、原作は”内面の独白・状況説明”に重きを置いています。
いろはアニメと小説じゃ表現方法が違うから、受ける印象も結構変わるんだよね
例えばキリト vs ヒースクリフ戦では、原作だとHP0寸前だが”想像上の死亡演出”はなく、キリトは朦朧としつつも即座に攻撃しています。
一方アニメでは、一度完全に散華してから再構成される映像が追加され、実際より長く”死亡”していたように見える演出になっています。
このように、それぞれの媒体の特性を活かした異なる演出がなされているのが特徴です。
一番悲しい死亡シーンはどれ?
ファン人気調査や記事で圧倒的に挙がるのが、《マザーズ・ロザリオ》のユウキです。
つむぎユウキの最期は本当に何度見ても涙が止まらない…
多くのファンがユウキの死を「最も泣ける」と評価する理由は3つあります。
- 死の不可避性
- 積み重ねられた絆
- 見送りの儀式
VR世界では超人的な強さを誇っていても、現実の末期エイズという”逃げ場のない死”が背後にありました。
ゲーム内での戦闘死とは異なり、どうあがいても避けられない現実の病気という重さがあります。
アスナとの姉妹のような交流が6話にわたって丁寧に描かれ、視聴者が「生きてほしい」と願う時間が長かったのです。
いろはこの絆の深さがあるからこそ、別れが本当に辛くなるんだよね
ALOの夜空に浮かぶ大樹の枝で、千人ものプレイヤーがライトを掲げる”オンライン葬儀”演出も圧巻でした。
ユウキの死は、ゲーム世界と現実の境界を超えて看取られた最期として、多くのファンの心に深く刻まれているのです。
まとめ|ソードアート・オンラインの死亡キャラ
今回は、SAO(ソードアート・オンライン)の死亡キャラと死因・死亡シーンをまとめました。
| シリーズ | キャラクター名 | 死因 | 死亡状況 |
|---|---|---|---|
| アインクラッド編 | ディアベル![]() | ボス戦での致命傷 | 第1層ボス攻略戦で予想外の攻撃を受け死亡 |
サチ![]() | トラップ+モンスター襲撃 | 月夜の黒猫団として隠し部屋で全滅 | |
| テツオ・ササマル・ダッカー | トラップ+モンスター襲撃 | サチと同じくトラップで閉じ込められ死亡 | |
| ケイタ | 跳躍自殺 | 仲間の死を知り絶望してアインクラッド外周から身投げ | |
グリセルダ![]() | 夫による計画殺人 | 指輪売却を装い、実は夫グリムロックが殺害依頼 | |
クラディール![]() | キリトによる制裁 | 裏切り行為後、キリト・アスナとの戦闘で死亡 | |
| ラフィン・コフィン構成員 | 討伐戦での戦闘死 | 大規模討伐戦で21名が死亡 | |
| ファントム・バレット編 | ゼクシード![]() | 死銃事件の被害 | VR内銃撃と現実での筋弛緩剤投与による殺害 |
| 薄塩たらこ | 死銃事件の被害 | スコードロン集会中に死銃に襲撃される | |
ペイルライダー![]() | 死銃事件の被害 | BoB本選中に死銃に狙撃される | |
ギャレット![]() | 死銃事件の被害 | 死銃事件の連続殺人の被害者 | |
| マザーズ・ロザリオ編 | ユウキ(紺野木綿季)![]() | AIDS合併症 | HIV関連悪性リンパ腫による多臓器不全 |
ラン(紺野藍子)![]() | AIDS | ユウキの双子の姉、1年前に病死 | |
| オーディナル・スケール編 | ユナ(重村悠那)![]() | モンスター襲撃 | SAO時代、他者を助けようとして圏外で死亡 |
| アリシゼーション編 | ライオス・アンティノス![]() | フラクトライト過負荷 | 禁忌目録の板挟みで精神崩壊死 |
ユージオ![]() | アドミニストレータとの相討ち | 剣となって戦い、上半身と下半身が分離 | |
カーディナル![]() | 自己犠牲 | キリトたちを守るため命と引き換えに | |
アドミニストレータ(クィネラ)![]() | キリトの攻撃+チュデルキンの炎 | 致命傷後、部下の炎に巻き込まれ死亡 | |
チュデルキン![]() | 自らを炎に変えて道連れ | アドミニストレータと共に炎に包まれ死亡 | |
| War of Underworld編 | エルドリエ・シンセシス31![]() | 暗黒術式を引き受け死亡 | アリスを守るため砒素蟲の攻撃を一身に受ける |
ディー・アイ・エル![]() | リーファによる斬撃 | 天命吸収を試みるもリーファに「悪」と断じられ殺害 | |
ベルクーリ・シンセシス1![]() | 究極奥義の反動 | 時穿剣の「未来を切る」技で天命が尽きる | |
ガブリエル・ミラー![]() | フラクトライト消滅 | キリトに敗北後、アリシアの幻覚に引きずられ脳死 | |
ヴァサゴ・カザルス(PoH)![]() | 木化・フラクトライト停止 | キリトに杉の木に変えられ、時間加速で老衰死 | |
柳井![]() | 階段からの転落死 | 裏切りが発覚し神代凛子に突き落とされる |
個人的にはSAOはなかなかキャラが死なないイメージでしたが、よくよく調べてみると高頻度でキャラが死亡している作品でした。
つむぎ特に、アリシゼーション編とアンダーグランド編での死亡キャラが多いね!
アインクラッド編でも、ラフィン・コフィン構成員など大量に死亡キャラが出ていました。
SAOの死亡キャラを振り返るのに役立ったら幸いです。
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