いろはマッシュルって打ち切りになったの!?
この記事では、マッシュルが打ち切りの噂は本当なのか、パクりすぎでひどい理由を解説します。
結論、打ち切りではなく最終回を迎えて完結しただけです。
パクリ疑惑やつまらないとの声が一部で出ていた中で、最終回の付近でジャンプのアンケート結果が微妙だったため、打ち切りだと勘違いされた形です。
マッシュルのパクリ元疑惑のある作品との比較も行っています。
マッシュルが好きなのに「打ち切り」や「パクリ」との声があって真相が気になる人は、ぜひ参考にしてくださいね。
あにれーとでは、マッシュルに似てるアニメ・漫画も紹介しています。
つむぎマッシュルが完結してロスっている人は、次に見る作品を探すのに役立つかも!

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結論:マッシュルは打ち切りではなく完結しただけ
結論、マッシュルは打ち切りになったのではなく完結しただけです。
いろは打ち切りの事実はないよ!
| 連載開始 | 2020年1月(週刊少年ジャンプ) |
|---|---|
| 連載終了 | 2023年7月3日発売のジャンプ31号 |
| 単行本巻数 | 全18巻、162話 |
「魔法がすべてを決める世界で、筋肉だけで魔法社会をぶち壊す」というテーマを貫きつつ、主人公マッシュの旅をしっかり完結させました。
最終章では強敵とのバトルや伏線の回収が行われ、ストーリーはきれいに終わりました。
つむぎネットの一部では、「マッシュルは打ち切りになった」と勘違いされているみたいだね…!
しかし、ジャンプ編集部による正式な「打ち切り」発表はなく、作者自身の意図で完結させたと見られます。
以上の理由から、マッシュルの連載が打ち切られたとの噂は完全にデマです。
マッシュルが打ち切りと勘違いされる3つの理由
マッシュルが打ち切りになったと勘違いされる理由を紹介します。
いろはなんでそんな誤解が生まれたんだろう…?
週刊少年ジャンプのアンケート結果が悪かったから
週刊少年ジャンプのアンケート結果が良くなかったため、打ち切りになるのでは?と心配していた人もいました。
週刊少年ジャンプの漫画は、読者アンケートの結果が非常に重視されます。
アンケート結果が悪いと、連載が打ち切られる可能性が高まるため、「アンケート至上主義」と揶揄されることも。
いろは「暗号学園のいろは」や「アスミカケル」など、多くの作品がアンケートのえじきに…
初期のマッシュルはワースト1位~3位をさまよい、ストーリー終盤では2連続で最下位という、不名誉な称号を獲得してしまいました。
連続で最下位を取ってからの最終回だったので、まるで打ち切られたかのように見えたのでしょう。
つむぎアニメが放送されている真っ最中で終わったのも、勘違いに拍車をかけてそうだね…!
実際は、アニメ放送前の2022年12月時点で400万部を突破していて、打ち切りにするのはもったいないレベルで人気が出ていました。
シンプルにつまらないから
「マッシュルはシンプルにつまらないから打ち切りになるだろう」と考えていた人もいたようです。
つまらないと言われる理由は以下のとおり。
- ギャグが寒い
- ストーリー展開が単調
- キャラに感情移入できない
- 世界観にのめりこめない
- 薄っぺらい
ギャグが寒い、キャラに感情移入できないなど、マッシュルの面白いところを楽しめていない人は一定数います。
マッシュルのギャグはシュールなものが多く、刺さる人には刺さりますが、決して万人受けはしないものです。
いろはギャグなのかシリアスなのか、どっちつかずで中途半端だと言っている人もいたよ!
つまらないという理由で打ち切りになった漫画はたくさんありますが、マッシュルは実のところ多くの人に楽しまれている人気作品です。
そのため、つまらないから打ち切りになったわけではありません。
パクリ疑惑が話題になったから
パクリ疑惑で話題になったのも、マッシュルが打ち切りになったと勘違いされる理由のひとつです。
特に、ハリー・ポッターシリーズとの類似性を指摘する声が多く、「パクリではないか」という議論が巻き起こったことも事実です。
- 魔法学校が舞台
- 制服が似ている
- ドゥエロがクィディッチに似てる
- ドゥエロに主人公が出場する展開も似てる
- 組分けシステム
- 校長がダンブルドアっぽい
- マンドラゴラ
- サブタイトルも似てる
つむぎたしかに、ハリポタみを感じるシーンは多いかも?
ワンパンマンやヒロアカなど、「人気作品の良いところを混ぜたような作品」だと揶揄されることもしばしば。
ギャグ要素の多さやバトルシーンなど、ほかの作品にはない面白さもあります。
パクリ疑惑が原因で作品のイメージが下がって打ち切りになると考えていた人もいましたが、実際は打ち切りになりませんでした。
マッシュルはパクリすぎでひどい?他作品やキャラと比較
マッシュルは「パクリすぎてひどいから打ち切りになった」と勘違いされるケースも多いです。
そこで、マッシュルとパクリ元とされる作品を比較して、本当にパクリなのかを調査しました。
つむぎ結論、パクリとは言えない作品のほうが多かったよ!
ワンパンマンのパクリ?
マッシュルは、ワンパンマンのパクリと言われる場合があります。
実際、マッシュルとワンパンマンは、以下のような共通点があります。
- 主人公が圧倒的なフィジカルの強さを持つ
- 周囲が主人公の強さを理解できない
- ギャグ要素の強いバトル漫画
いろはどちらも、主人公が圧倒的すぎるがゆえの、コメディ的な展開が多いイメージだね!
しかし、ワンパンマンはヒーロー協会が存在する現代風の世界が舞台ですが、マッシュルは魔法がすべての世界で、世界観にかなり違いがあります。
また、サイタマは基本的に戦うことに対して特にモチベーションがありませんが、マッシュは家族(育ての親)を守るために、純粋に努力しています。
つむぎマッシュルはワンパンマンの影響を受けているかもしれないけど、筋肉で魔法を破壊するコンセプトがあるのは、マッシュルだけだね!
以上の理由から、マッシュルはワンパンマンのパクリとは言えないでしょう。
ハリーポッターのパクリ?
マッシュルは、ハリーポッターのパクリと言われるケースもあります。
マッシュルとハリーポッターの共通点は、以下のとおり。
- 魔法が使える世界
- 学校が舞台
- 制服が似てる
寮の組み分けがあったり、キャラもハリーポッターのキャラを彷彿とさせたりなど、マッシュルのパクリ元としてよく話題に挙がります。
しかし、ハリーは魔法を使えますが、マッシュは魔法を使えず、筋肉で戦います。
いろはハリーポッターはダークファンタジーだけど、マッシュルはギャグ色の強い作品だよね♪
特に、マッシュの「魔法なしで筋肉で解決する」というコンセプトは、ハリーポッターにはない大きな特徴です。
マッシュルはハリーポッターのパクリではなく、パロディと考えるのが妥当でしょう。
鬼滅の刃のパクリ?
マッシュルは、鬼滅の刃のパクリだと考えられる場合もあります。
実際、強大な敵と戦うところは、鬼滅の刃に似ているかもしれません。
鬼滅の刃での鬼舞辻無惨とその配下の鬼と戦うように、マッシュルでは魔法界の秩序を維持する組織(神覚者)との戦いが描かれます。
つむぎあとは、どっちもコメディ要素のあるジャンプのバトル漫画だね!
しかし、マッシュルは魔法がすべてのファンタジー世界、鬼滅の刃は大正時代の日本と、舞台や世界観が大きく異なります。
マッシュは魔法なしで戦うのに対して、炭治郎は「剣技と呼吸法」を駆使して戦うので、バトルのコンセプトも違います。
いろはマッシュルと鬼滅の刃の似てるポイントは、ジャンプのバトル漫画なら、どの作品でも見られる要素なんだよね!
そのため、マッシュルは鬼滅の刃のパクリとは考えにくいです。
呪術廻戦のパクリ?
マッシュルは、呪術廻戦のパクリとの声も見つけました。
マッシュルと呪術廻戦の共通点は、以下の3つ。
- バトル漫画の王道設定
- 圧倒的な身体能力を持つ主人公
- 学園・組織の中で戦う
いろは虎杖はフィジカルが異様に強いし、呪術高専に通っているから、マッシュルのおもかげを見るのもしょうがないかも…?
しかし、マッシュルはハリーポッター風の魔法社会+ギャグが強めなのに対し、呪術廻戦にもコメディ要素はあるものの、シリアスな雰囲気のシーンのほうが多いです。
マッシュルはマッシュが筋肉で魔法使いをねじ伏せますが、呪術廻戦は術式や領域展開などを使った、戦略的なバトルがメインという違いもあります。
つむぎ両方ともバトル漫画だから、似てるところはあるけど、パクリとは言えないね♪
文スト(文豪ストレイドッグス)のパクリ?
マッシュルは、文スト(文豪ストレイドッグス)のパクリとする意見もありました。
マッシュルと文ストがパクリと言われる理由は、マッシュルのレイン・エイムズと、文ストの中原中也のデザインや戦闘スタイルが似ているからです。
いろはでも、それ以外の部分は全然違うかも…?
マッシュルは、魔法が全ての世界で、魔法が使えない少年・マッシュが、筋力だけで魔法社会に立ち向かうバトルコメディ。
一方で文豪ストレイドッグスは、文豪の名前を持つキャラたちが、異能力を駆使して戦うダークアクションです。
つむぎ探偵社とマフィア、異能集団の抗争を描いたシリアスなストーリーで、マッシュルとは完全に別物だね!
したがって、マッシュルは文スト(文豪ストレイドッグス)のパクリとは言えません。
ナルトのパクリ?
マッシュルは、ナルトのパクリと言われることがあります。
マッシュルとナルトは、以下の3つが似ています。
- 主人公が特別な能力を持たない
- 努力と友情で困難を乗り越える
- ライバルキャラの存在
ナルトは当初忍術の才能に恵まれず、苦労しながら成長していったので、マッシュに似ている部分はあるでしょう。
しかし、ナルトは忍者の世界でチャクラを使った忍術で戦いますが、マッシュルは魔法が支配する世界で、肉体ひとつで立ち向かいます。
いろは世界観がまったく違うのがわかるね♪
ナルトにもギャグシーンは多少ありますが、マッシュルのほうが圧倒的に多いです。
つむぎそもそも、似てる要素として挙げた3つのポイントも、「ジャンプ漫画あるある」だよね!
以上の理由から、マッシュルがナルトのパクリだと断定するのは難しいでしょう。
ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)のパクリ?
ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)がマッシュルのパクリだとする声もありました。
具体的には、以下の要素が似ていると感じるようです。
- 無能力の主人公
- 圧倒的な努力で成り上がる
- 特殊能力社会における異端者
ヒロアカの主人公・デク(緑谷出久)は、マッシュルのマッシュと同じく、能力が使えない「無個性」でした。
しかし、世界観や主人公の性格など、まったく似ていない箇所も多いです。
いろはマッシュルは魔法ファンタジーだけど、ヒロアカはどちらかというと近未来を連想させるよね!
ヒロアカのデクは正義感が強く真面目な主人公気質なのに対して、マッシュルのマッシュは表情が薄く天然なギャグ系です。
どちらも「能力のない少年が努力でのし上がる」王道ストーリーを別方向にアレンジした作品ですが、ジャンルや作風が根本的に違います。
つむぎヒロアカがマッシュルのパクリだと言うのは厳しそうだね…!
ハガレン(鋼の錬金術師)のパクリ?
マッシュルはハガレン(鋼の錬金術師)のパクリだと言われる場合もあります。
魔法が使えない代わりに筋肉で戦うマッシュと同じように、ハガレンでも「アームストロング少佐」など筋肉美を活かすキャラが人気です。
いろはでも、これはむしろドラゴンボールなどのバトル漫画でよく見る演出だよね…!
シリアス×ギャグのバランスが取れているのも共通点ですが、昔から人気作には多少のギャグ展開がつきものです。
魔法局などの組織との関係性が描かれるマッシュルのように、ハガレンは軍や国家錬金術師と戦うシーンがあります。
つむぎこれも、ファンタジー作品でよくあるやつだよね!
上記のように、マッシュルのパクリと言われている箇所は「そのジャンルでよくみられるもの」で、決して悪意のある模倣ではありません。
ブラッククローバーのパクリ?
マッシュルがブラッククローバーをパクっているとの声も見受けられます。
具体的にパクっていると言われる箇所は以下です。
- 魔法ファンタジーの世界観
- 魔法が使えない主人公が努力や体力で戦う
- 魔法学校などの舞台設定
いろは世界観だけでなく、主人公などの設定も似てるんだね!
たしかに、マッシュルは魔法系の王道な設定をうまく組み合わせていますが、オマージュやパロディの範囲内だと言えます。
マッシュルのギャグ・コメディ要素は、ブラッククローバーでは味わえません。
それに、マッシュの「魔法無しの肉体で敵を圧倒する」という設定は、どちらかというとワンパンマンに近く、キャラクターの性格なども別物です。
マッシュルとブラッククローバーは似てるところが多い作品ですが、マッシュル独自のオリジナリティも加味するとパクリとは言えないでしょう。
まとめ|マッシュルの打ち切りやパクリの噂はデマだった
この記事では、マッシュルの打ち切りの噂は本当なのか、パクリ元疑惑のある作品の検証を行いました。
- マッシュルは打ち切りではなく完結しただけ
- ジャンプのアンケート結果などが原因で、打ち切りと勘違いされた
- マッシュルのパクリ疑惑はデマだった
打ち切りの噂の真相は、最終話の手前でアンケートの結果が悪かったため、本当は完結のところを打ち切りと勘違いされたというものでした。
いろはアニメもそれなりに人気だったから、3期の制作にも期待だね!
パクリ疑惑についても、ほとんどがオマージュやパロディの範囲内でした。
マッシュルはそもそもオマージュやパロディが多い作品なので、目の肥えた人からするとパクリに見えてしまうのかもしれません。
つむぎ今後もマッシュルを楽しみたいね!
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